先週末から休日にかけて、久しぶりの再会の機会に恵まれました。
これまで恩返しをすべき人にしてこなかったことを悔やんでいたところ、
ご厚意から連絡いただき、感謝の気持ちを伝えられたことで、
人間関係を保つことが、いかに大切であるかを、改めて思い知らされました。
また、仕事でも良い機会を得ることができ、
そのチャンスに対して、自分がどんな結果を残すことができるかで、
自分自身の力量を客観的に推し量ることができるなと思っています。
以前なら、プレッシャーで押しつぶされそうになっていたかもしれませんが、
勝間さんやデュボワさんの話を聞いて、
チャンスを生かせること、生かせないこと、
そのどちらにも自分についての成長のきっかけを見つけることが、
いまならできるなぁと漠然と感じているからでしょうね。
そんな良いこと尽くめの週末があけて今日、
実家から愛犬が亡くなったと知らせがありました。
久しく帰省しておらず、元気な頃しかしらない私には、
とても現実感のあることとしては思えず、
でも心のどこかで、穴が開いた感覚だけがあります。
夫婦そろって犬が大好きで、帰省するたびに一緒に遊んでいたのですが。。。
愛犬を見送るのもこれで3度目。
”マイ・ドッグ・スキップ”のように、大学へ入学すると同時に、
実家から離れているので、すべて電話で連絡を聞かされています。
若い頃は、3匹そろって仲良く遊んでいた姿を思い浮かべると、
これでまた一緒に遊べるようになったのかなと、
少し気持ちが慰められたりもします。
愛犬、ラブの冥福を祈りつつ。。。
2008年8月20日水曜日
ニューロコンピュータ実現?
昨日の新聞記事をみて、驚きました。
培養ラット脳細胞がロボット操る…英大学が開発成功と発表 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080814-OYT1T00613.htm?from=main1
こちらは記事掲載もとのNewScientistです。動画もありますが、かなりすごいです!
http://technology.newscientist.com/article/mg19926696.100
現状では、ロボットからの入力信号を受けて、ニューロンの回路が形成されたというところまでで、学習の仕組みの糸口となりそうだ、という今後の研究が楽しみな内容なのですが。。。
やはりこれから研究が進んでいくと、倫理的な問題が出てくる可能性がありますね。
私は学生時代には脳生理学を学んでいたので、こういった研究にはとても関心があります。
私が学生だった頃は、脳から取り出したニューロンを長期間培養すること、そのものが研究課題だったのですが、気づけばそのくらいのことはできて当たり前になっていたんですね。
ただ、分子生物学などのミクロからアプローチする生物学に関しては、学生時代から直接先生と議論するなど、学問そのものが内包する危険性について危惧していました。
大学の研究者が全員そうだとはいいませんが、大半の人たちは、自分たちの興味の赴くままに研究をしていることが多く、自分たちの研究成果が、世の中にどのようなインパクトを与えるものであるのかということを意識していないところが、多々見受けられます。
最先端の科学を研究するものには、知的好奇心だけでなく、自分たちの行っている研究がはらむ危険性についても思いをめぐらし、そこに責任を感じてほしいですね。。。
培養ラット脳細胞がロボット操る…英大学が開発成功と発表 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080814-OYT1T00613.htm?from=main1
こちらは記事掲載もとのNewScientistです。動画もありますが、かなりすごいです!
http://technology.newscientist.com/article/mg19926696.100
現状では、ロボットからの入力信号を受けて、ニューロンの回路が形成されたというところまでで、学習の仕組みの糸口となりそうだ、という今後の研究が楽しみな内容なのですが。。。
やはりこれから研究が進んでいくと、倫理的な問題が出てくる可能性がありますね。
私は学生時代には脳生理学を学んでいたので、こういった研究にはとても関心があります。
私が学生だった頃は、脳から取り出したニューロンを長期間培養すること、そのものが研究課題だったのですが、気づけばそのくらいのことはできて当たり前になっていたんですね。
ただ、分子生物学などのミクロからアプローチする生物学に関しては、学生時代から直接先生と議論するなど、学問そのものが内包する危険性について危惧していました。
大学の研究者が全員そうだとはいいませんが、大半の人たちは、自分たちの興味の赴くままに研究をしていることが多く、自分たちの研究成果が、世の中にどのようなインパクトを与えるものであるのかということを意識していないところが、多々見受けられます。
最先端の科学を研究するものには、知的好奇心だけでなく、自分たちの行っている研究がはらむ危険性についても思いをめぐらし、そこに責任を感じてほしいですね。。。
2008年8月17日日曜日
最強の自分マーケティングセミナー10:『質問力』を手に入れる
8月7日に参加したセミナー、”『質問力』を手に入れる”について、まとめます。
このセミナーは、エリエス・ブックコンサルティング社長の土井英司さんが司会兼講師となり、第一部が質問力についての講義、第二部は、”コンサルタントの「質問力」”の著者である野口吉昭氏と、”ワンランク上の問題解決の技術”の著者である横田尚哉氏とパネルディスカッションという形式で行われました。
【第一部】
1.導入部にて
・目的意識のない質問には意味がない
→いい答えがもらえない上に、役に立たない情報しか得られない
2.質問力があれば、これだけのことが成し遂げられる
・語りたがらない人、うまく伝えられない人から情報が得られる
→希少性の高い情報が得られる
・質問するときは”この人はなにをされるとうれしいか?なにで評価される人か?”を考える
→そこには、その人を動かす動機があり、それが見えれば、相手を動かすことができる”なにか”が手に入る。
3.質問する前にやっておくべきこと
・相手を徹底的に調べる
・人間関係をきちんと作る
・セミナーなどの場合、講師のモチベーションをあげるような反応をする
→傾聴の姿勢を見せたり、笑うべきポイントがあったら笑うなど
・相手をその気にさせる反応をすることで、よりよい情報を引き出すことができる
4.プロのインタビュアーはこうやって話を切り出す
・アイスブレイクというテクニック
→まずはちょっとした会話をしかけて、相手の気持ちをほぐす
・相手が感じていることを受けて質問する(アイスブレイクの1例)
→相手が疲れているように見えたら、それを拾って質問を投げかける
→質問を受けた人は、”この人は自分を見てくれているな”と感じて、質問に応じてくれる
5.ラリー・キング氏にみる質問力
・メディア嫌いのアメリカの著名人であっても、ラリー氏のトークショウには出演する
→出演した人たちの理由は、”すばらしい体験ができるから”
・なぜそんなに他人をひきつけられる質問ができるのか?と問われて、ラリー氏はこう答えた
→ありとあらゆることに好奇心を持っているからだ
6.第一部余談
・知識や知恵は、お互いに情報を投げ合って生まれるもの
→主体性を持たないと情報を受け取るだけになってしまう
→主体性を持たずに得た情報は、自分にとって価値を生まない
・お互いのやり取りの中で、はじめて新しいものが生まれてくる
・読書も質問力に関係している
→読書をすることで質問の質が変わる
→読書の次になにを生み出すのか?を意識することが大切
→”なんのために、だれのために”と考えて読書をすることで、読書の質が上がる
【第二部】
1.相手のウソをどうやって暴くか
<野口氏>
・AとA'の質問をしておいて、無関係のB、Cの質問をしたあと、再度Aの質問をする
→答えがさっきと違っていることをやんわりと指摘する
・ニュアンスの違う質問の整合性を調べる
<横田氏>
・中間的な答えでかわそうとしているところを、質問を繰り返して、答えざるを得ないところへ持っていく
2.相手のモチベーションを高める質問とは
<横田氏>
・人は目の前の目的より、先のものを示されるとモチベーションがあがる
→天国と地獄、いずれを見せるとモチベーションがあがるのかを見極めて、将来ビジョンを見せる
<土井氏>
・相手の頭の中に絵を描く
→いい質問は、相手の頭の中で、絵を描く
→その絵に従って、人は動く
→つんくが著書で述べているのは、”売れる歌は必ず一枚の絵が浮かぶ”ということ
3.質問において、論理と人間力のどちらが大切?
<野口氏>
・人間力が大切
・ある会社でヒアリングをしていたとき、斜にかまえて会社を批判している人がいた
→ただ、会話の中で一言”でも会社好きなんだよね”といった
→その言葉を聞き逃がさず、実際は会社に熱意のある人だと考え、質問を繰り返した
→のちにその人は社長になった
・いろいろなツールやフレームワークはあるが、そのまま質問はしない
→人間味のある質問をする
・SWOTやロジックツリーを立体的に組み合わせて分析しつつも、質問は機械的にならないように
<横田氏>
・論理的な人には、理詰めで述べたほうが納得してもらえる
・情をゆるしてはいけないのは、メンバーが楽をしたいために結論をだしているとき
→結論には自分たちのためのものと、エンドユーザのためのものと二つがある
4.利益を生む質問とは
<横田氏>
・お金がかかっているものには、必ずファンクションがある(コスト価値)
→ファンクションをみれば、要・不要がわかる
→目的はなんのため?を繰り返すとムダが省ける
→ファンクションを取り除くことが最短距離
・ファンクションを聞く一例
→ペットボトルが四角なのはなんのため?
⇒コンビニの陳列ケースに並ぶ本数が違う
⇒丸だと7本・四角だと8本入る
5.自分への質問-自分の良さに気付く質問
<野口氏>
・レブロン社の社是:私たちは店頭で希望を提供している
・お金(収入・給与)は結果にすぎない
・自分はなにをしたいのかを考え、方法論と目的を間違わないことが大切
・主体性を引き出すことが大切
→自分のため、人のため、人々のために生きる
→いかに自分軸を持つのかが成長につながる
<横田氏>
・自分がイメージしているものを目指していれば、必ず手に入る
→そのあとでなにをするのかが問題
・将来のキャリアを考えるときには、実現したあとにはどんないいことがあるのかを考える
・たとえば、”お金が手に入ったあとに、なにをするのか?なにかしたいことがあるのか?”
→答えられる人は手段が変わっても目標に向かっていける
6.まとめ
<野口氏>
・シンプルな質問がいい
→金の沈黙
→グループインタビューで、黙っていた主婦が発した一言が生きることがある
・しゃべりたくなるタイミングを作る
・相手の思い込みを崩す質問
→あえて相手を怒らせる
→ある人を怒らせることによって、役員全員がその問題を共通のこととして認識することができた
<横田氏>
・質問は短く、シンプルなほうがいい
・質問するときには、答えやすい範囲がある
→相手の考えているちょっと先くらいを問いかけると答えやすい
・街灯理論
→相手の理解できそうな範囲で質問をして、その答えに対して光があたっている範囲で質問をすると答えてくれる
<土井氏>
・あいまいな質問をすると、しゃべれない人は答えられない
・答えざるを得ない質問を投げかけて、追い詰めることで、答えが得られる
・ナラティブ(物語)を感じられると、ワンランク上の質問ができる
私の感想は、「質問力」を磨くためには、以下のことを意識しなくてはいけないなと感じました。
①日ごろのなにげない会話の中にも、”なぜ?なに?”を感じて、相手が気持ちよく話せるような雰囲気を作る
②アイスブレイクとなる話題をもっておく
③ロジカルシンキングは、自分の中で情報を整理するときには重要
④人間同士のやりとりなので、”温かみ”を持ったものでなければならないが、目的を見失ってはいけない
⑤自分に明確な基準がなければ、質問もぶれてしまう
⑥よい質問をする人の真似をする
今回学んだことを、少しでも仕事に役立てることを心がけたいと思います。
このセミナーは、エリエス・ブックコンサルティング社長の土井英司さんが司会兼講師となり、第一部が質問力についての講義、第二部は、”コンサルタントの「質問力」”の著者である野口吉昭氏と、”ワンランク上の問題解決の技術”の著者である横田尚哉氏とパネルディスカッションという形式で行われました。
【第一部】
1.導入部にて
・目的意識のない質問には意味がない
→いい答えがもらえない上に、役に立たない情報しか得られない
2.質問力があれば、これだけのことが成し遂げられる
・語りたがらない人、うまく伝えられない人から情報が得られる
→希少性の高い情報が得られる
・質問するときは”この人はなにをされるとうれしいか?なにで評価される人か?”を考える
→そこには、その人を動かす動機があり、それが見えれば、相手を動かすことができる”なにか”が手に入る。
3.質問する前にやっておくべきこと
・相手を徹底的に調べる
・人間関係をきちんと作る
・セミナーなどの場合、講師のモチベーションをあげるような反応をする
→傾聴の姿勢を見せたり、笑うべきポイントがあったら笑うなど
・相手をその気にさせる反応をすることで、よりよい情報を引き出すことができる
4.プロのインタビュアーはこうやって話を切り出す
・アイスブレイクというテクニック
→まずはちょっとした会話をしかけて、相手の気持ちをほぐす
・相手が感じていることを受けて質問する(アイスブレイクの1例)
→相手が疲れているように見えたら、それを拾って質問を投げかける
→質問を受けた人は、”この人は自分を見てくれているな”と感じて、質問に応じてくれる
5.ラリー・キング氏にみる質問力
・メディア嫌いのアメリカの著名人であっても、ラリー氏のトークショウには出演する
→出演した人たちの理由は、”すばらしい体験ができるから”
・なぜそんなに他人をひきつけられる質問ができるのか?と問われて、ラリー氏はこう答えた
→ありとあらゆることに好奇心を持っているからだ
6.第一部余談
・知識や知恵は、お互いに情報を投げ合って生まれるもの
→主体性を持たないと情報を受け取るだけになってしまう
→主体性を持たずに得た情報は、自分にとって価値を生まない
・お互いのやり取りの中で、はじめて新しいものが生まれてくる
・読書も質問力に関係している
→読書をすることで質問の質が変わる
→読書の次になにを生み出すのか?を意識することが大切
→”なんのために、だれのために”と考えて読書をすることで、読書の質が上がる
【第二部】
1.相手のウソをどうやって暴くか
<野口氏>
・AとA'の質問をしておいて、無関係のB、Cの質問をしたあと、再度Aの質問をする
→答えがさっきと違っていることをやんわりと指摘する
・ニュアンスの違う質問の整合性を調べる
<横田氏>
・中間的な答えでかわそうとしているところを、質問を繰り返して、答えざるを得ないところへ持っていく
2.相手のモチベーションを高める質問とは
<横田氏>
・人は目の前の目的より、先のものを示されるとモチベーションがあがる
→天国と地獄、いずれを見せるとモチベーションがあがるのかを見極めて、将来ビジョンを見せる
<土井氏>
・相手の頭の中に絵を描く
→いい質問は、相手の頭の中で、絵を描く
→その絵に従って、人は動く
→つんくが著書で述べているのは、”売れる歌は必ず一枚の絵が浮かぶ”ということ
3.質問において、論理と人間力のどちらが大切?
<野口氏>
・人間力が大切
・ある会社でヒアリングをしていたとき、斜にかまえて会社を批判している人がいた
→ただ、会話の中で一言”でも会社好きなんだよね”といった
→その言葉を聞き逃がさず、実際は会社に熱意のある人だと考え、質問を繰り返した
→のちにその人は社長になった
・いろいろなツールやフレームワークはあるが、そのまま質問はしない
→人間味のある質問をする
・SWOTやロジックツリーを立体的に組み合わせて分析しつつも、質問は機械的にならないように
<横田氏>
・論理的な人には、理詰めで述べたほうが納得してもらえる
・情をゆるしてはいけないのは、メンバーが楽をしたいために結論をだしているとき
→結論には自分たちのためのものと、エンドユーザのためのものと二つがある
4.利益を生む質問とは
<横田氏>
・お金がかかっているものには、必ずファンクションがある(コスト価値)
→ファンクションをみれば、要・不要がわかる
→目的はなんのため?を繰り返すとムダが省ける
→ファンクションを取り除くことが最短距離
・ファンクションを聞く一例
→ペットボトルが四角なのはなんのため?
⇒コンビニの陳列ケースに並ぶ本数が違う
⇒丸だと7本・四角だと8本入る
5.自分への質問-自分の良さに気付く質問
<野口氏>
・レブロン社の社是:私たちは店頭で希望を提供している
・お金(収入・給与)は結果にすぎない
・自分はなにをしたいのかを考え、方法論と目的を間違わないことが大切
・主体性を引き出すことが大切
→自分のため、人のため、人々のために生きる
→いかに自分軸を持つのかが成長につながる
<横田氏>
・自分がイメージしているものを目指していれば、必ず手に入る
→そのあとでなにをするのかが問題
・将来のキャリアを考えるときには、実現したあとにはどんないいことがあるのかを考える
・たとえば、”お金が手に入ったあとに、なにをするのか?なにかしたいことがあるのか?”
→答えられる人は手段が変わっても目標に向かっていける
6.まとめ
<野口氏>
・シンプルな質問がいい
→金の沈黙
→グループインタビューで、黙っていた主婦が発した一言が生きることがある
・しゃべりたくなるタイミングを作る
・相手の思い込みを崩す質問
→あえて相手を怒らせる
→ある人を怒らせることによって、役員全員がその問題を共通のこととして認識することができた
<横田氏>
・質問は短く、シンプルなほうがいい
・質問するときには、答えやすい範囲がある
→相手の考えているちょっと先くらいを問いかけると答えやすい
・街灯理論
→相手の理解できそうな範囲で質問をして、その答えに対して光があたっている範囲で質問をすると答えてくれる
<土井氏>
・あいまいな質問をすると、しゃべれない人は答えられない
・答えざるを得ない質問を投げかけて、追い詰めることで、答えが得られる
・ナラティブ(物語)を感じられると、ワンランク上の質問ができる
私の感想は、「質問力」を磨くためには、以下のことを意識しなくてはいけないなと感じました。
①日ごろのなにげない会話の中にも、”なぜ?なに?”を感じて、相手が気持ちよく話せるような雰囲気を作る
②アイスブレイクとなる話題をもっておく
③ロジカルシンキングは、自分の中で情報を整理するときには重要
④人間同士のやりとりなので、”温かみ”を持ったものでなければならないが、目的を見失ってはいけない
⑤自分に明確な基準がなければ、質問もぶれてしまう
⑥よい質問をする人の真似をする
今回学んだことを、少しでも仕事に役立てることを心がけたいと思います。
暑気払い
みなさん、お盆はいかがお過ごしですか?
私は今日は、午後から居合の稽古に参加して、稽古終了後に居合道場の人たちと暑気払いで飲みに行きました。
(私はお酒、飲めないんですけど・・・)
それにしても、今日は暑かったぁ・・・。
空調のまったくない道場で、3時間半稽古しましたが、とめどなく流れる汗にも関わらず、体温は下がらず、過去最高にきつい稽古でした。
今日だけで1kgは痩せたと思います(笑)
こういう稽古のあとにビールを飲むとおいしいだろうなぁとは思うのですが。。。
みなさんがおいしそうにビールや日本酒を飲んでいるところを横目で眺めながら、ウーロン茶を飲んでました。
さて、勝間さんの水平思考力についてまとめて以来、みなさんのお役に立つような情報を提供できていませんので、明日少しでも情報をアップできるようにします!
(自分を追い込むことで目標を達成する方法ですね 笑)
私は今日は、午後から居合の稽古に参加して、稽古終了後に居合道場の人たちと暑気払いで飲みに行きました。
(私はお酒、飲めないんですけど・・・)
それにしても、今日は暑かったぁ・・・。
空調のまったくない道場で、3時間半稽古しましたが、とめどなく流れる汗にも関わらず、体温は下がらず、過去最高にきつい稽古でした。
今日だけで1kgは痩せたと思います(笑)
こういう稽古のあとにビールを飲むとおいしいだろうなぁとは思うのですが。。。
みなさんがおいしそうにビールや日本酒を飲んでいるところを横目で眺めながら、ウーロン茶を飲んでました。
さて、勝間さんの水平思考力についてまとめて以来、みなさんのお役に立つような情報を提供できていませんので、明日少しでも情報をアップできるようにします!
(自分を追い込むことで目標を達成する方法ですね 笑)
2008年8月12日火曜日
ラテラルシンキングについて
随分時間があいてしまいましたが、勝間さんのラテラルシンキング講座の内容について、概要をまとめたいと思います。
ただ、困ったことにテキストが非常にシンプルかつわかりやすくまとまっているため、書き写しとなってしまうところが多々あります。
著作権の問題もありますので、なるべく内容は曲げないで、少しアレンジしてお伝えできればと思います。
1.ラテラルシンキングとは
・論理的思考の対立概念
・商品市場が成熟している中で、差別化を図る際に有効
・ただ、論理的思考の上位概念でもあるので、論理的思考を利用しないと、単なるあてずっぽうになる
→運用の仕方に注意が必要!
・ラテラルシンキングは、仮説構築の際に役立つ
→当たり前の仮説を抜け出し、仮説のバリエーションを増やすことで、問題解決レベルをあげる
・ラテラルシンキングは、ロジカルシンキング以上にトレーニングが必要
2.ラテラルシンキングの有効性
・成熟した市場での差異化を求めるとき
・ベンチャー企業が同じ市場で競合する大企業に勝る製品・サービスを生み出すとき
・商品普及率が飽和状態に達し、売り上げを伸ばすことが難しいとき
・製品の新しい付加価値を探すとき
・新しいビジネスプロセスを探すとき
☆結果として、日本の経営課題を解決するときに役立つ場面が多い
3.ラテラルシンキングの限界
・仮説に対して、技術的に可能か、マーケットに受け入れられるかという現実的検討が必要
・やり方を間違えると非効率
・必ずしも良い答えが出るとは限らない
☆ロジカルシンキングとの併用は必須
☆思いついたアイデアを試して、失敗したら修正を繰り返す
☆チームを活用して、視点を増やしたり、失敗から学ぶ仕組みが重要
4.ラテラルシンキングのステップ
①対象をMECEに分解
②構成要素の前提を変えてみる(思い込みや常識を捨てる)
③②のギャップや問題点を解消するアイデアを導入
5.違う切り口を探すフレームワーク
☆オズボーンの7つの質問(SCAMPER)
①代用してみたら?(Substitute)
②結合してみたら?(Combine)
③応用してみたら?(Adapt)
④変更してみたら?(Modify)
⑤置き換えてみたら?(Put)
⑥減らしてみたら?(Eliminate)
⑦逆転してみたら?(Reorder)
☆コトラーの6つの技法
①代用する
②逆転する
③結合する
④強調する
⑤除去する
⑥並べ替える
講義の中では、これらを教わった後、実際のケーススタディをたくさん実施しました。
時間の制約もあり、完全には解ききれなかったのですが、
どのようにアプローチしていけばよいのかの糸口はつかめたと思います。
あとは、実践できそうな機会があったら、ひたすら試してみるのみ!だと思います。
かなり内容をはしょっているので、もう少し詳しく知りたい、ということがありましたら、例題の一部などお示しします。
皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。
ただ、困ったことにテキストが非常にシンプルかつわかりやすくまとまっているため、書き写しとなってしまうところが多々あります。
著作権の問題もありますので、なるべく内容は曲げないで、少しアレンジしてお伝えできればと思います。
1.ラテラルシンキングとは
・論理的思考の対立概念
・商品市場が成熟している中で、差別化を図る際に有効
・ただ、論理的思考の上位概念でもあるので、論理的思考を利用しないと、単なるあてずっぽうになる
→運用の仕方に注意が必要!
・ラテラルシンキングは、仮説構築の際に役立つ
→当たり前の仮説を抜け出し、仮説のバリエーションを増やすことで、問題解決レベルをあげる
・ラテラルシンキングは、ロジカルシンキング以上にトレーニングが必要
2.ラテラルシンキングの有効性
・成熟した市場での差異化を求めるとき
・ベンチャー企業が同じ市場で競合する大企業に勝る製品・サービスを生み出すとき
・商品普及率が飽和状態に達し、売り上げを伸ばすことが難しいとき
・製品の新しい付加価値を探すとき
・新しいビジネスプロセスを探すとき
☆結果として、日本の経営課題を解決するときに役立つ場面が多い
3.ラテラルシンキングの限界
・仮説に対して、技術的に可能か、マーケットに受け入れられるかという現実的検討が必要
・やり方を間違えると非効率
・必ずしも良い答えが出るとは限らない
☆ロジカルシンキングとの併用は必須
☆思いついたアイデアを試して、失敗したら修正を繰り返す
☆チームを活用して、視点を増やしたり、失敗から学ぶ仕組みが重要
4.ラテラルシンキングのステップ
①対象をMECEに分解
②構成要素の前提を変えてみる(思い込みや常識を捨てる)
③②のギャップや問題点を解消するアイデアを導入
5.違う切り口を探すフレームワーク
☆オズボーンの7つの質問(SCAMPER)
①代用してみたら?(Substitute)
②結合してみたら?(Combine)
③応用してみたら?(Adapt)
④変更してみたら?(Modify)
⑤置き換えてみたら?(Put)
⑥減らしてみたら?(Eliminate)
⑦逆転してみたら?(Reorder)
☆コトラーの6つの技法
①代用する
②逆転する
③結合する
④強調する
⑤除去する
⑥並べ替える
講義の中では、これらを教わった後、実際のケーススタディをたくさん実施しました。
時間の制約もあり、完全には解ききれなかったのですが、
どのようにアプローチしていけばよいのかの糸口はつかめたと思います。
あとは、実践できそうな機会があったら、ひたすら試してみるのみ!だと思います。
かなり内容をはしょっているので、もう少し詳しく知りたい、ということがありましたら、例題の一部などお示しします。
皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。
2008年8月10日日曜日
真夏の稽古!
酷暑日という言葉を聞くようになりましたが、いつごろから使われるようになったのでしょうか?
自分自身が子供の頃には聞いた記憶がないのですが。。。
言葉そのものはあったのでしょうし、35℃を超えたときをさすという定義もあったのかもしれませんが、ゲリラ豪雨といい、温暖化を感じさせる言葉をよく耳にするようになったと思うのは気のせいでしょうか?
このところの暑さにも負けず、昨日は居合の稽古に行ってきました。
少なくとも週に一度は、3時間の稽古に参加するようにしています。
稽古をしていてもっとも辛いと感じるのは、やはり夏ですね。
一応、稽古に使用している体育館には冷房が入っているとはいえ、館内の室温は相当なものです。
3時間の稽古中に1.5リットルの水を必ず飲み干してしまいます!
(ただし、水の飲みすぎは、注意が必要です!)
稽古の内容は、基本動作に始まって、3つの基本の型、20の居合の型、そして組太刀というものです。
基本的に型の稽古は真剣、もしくは模擬刀を使って一人で行いますが、組太刀では、決められた型に沿ってはいるものの、木刀を使って互いに打ち合います。ときには勢いあまって、木刀があたることも・・・。
居合の稽古で一番大切なことは、とにかくイメージを膨らませること。
相手をイメージせずに、ただ刀を振るだけでは、本来もっとも効果的に相手を倒すために洗練された型がまったく安定しないばかりか、正確な動きをすることすらままなりません。
稽古を始めて3年になりますが、ようやく稽古の中で少しずつ自分と同じ体格の相手をイメージできるようになってきました。
そうすると、不思議なことに、集中しているためか、稽古中は暑さもさほど気になりません。
最近では、稽古の日が待ち遠しいほどです。
稽古場への往復ではぐったりしてますけれど(^^;
剣の腕はまだまだ未熟で、多くを語れるほどではありませんが、生涯を通じて気長に続けていければなぁと思っています。
あわせて居合や剣術についても勉強して、ブログで書ければいいなと思っています。
さて、明日からは、仕事に集中します!
自分自身が子供の頃には聞いた記憶がないのですが。。。
言葉そのものはあったのでしょうし、35℃を超えたときをさすという定義もあったのかもしれませんが、ゲリラ豪雨といい、温暖化を感じさせる言葉をよく耳にするようになったと思うのは気のせいでしょうか?
このところの暑さにも負けず、昨日は居合の稽古に行ってきました。
少なくとも週に一度は、3時間の稽古に参加するようにしています。
稽古をしていてもっとも辛いと感じるのは、やはり夏ですね。
一応、稽古に使用している体育館には冷房が入っているとはいえ、館内の室温は相当なものです。
3時間の稽古中に1.5リットルの水を必ず飲み干してしまいます!
(ただし、水の飲みすぎは、注意が必要です!)
稽古の内容は、基本動作に始まって、3つの基本の型、20の居合の型、そして組太刀というものです。
基本的に型の稽古は真剣、もしくは模擬刀を使って一人で行いますが、組太刀では、決められた型に沿ってはいるものの、木刀を使って互いに打ち合います。ときには勢いあまって、木刀があたることも・・・。
居合の稽古で一番大切なことは、とにかくイメージを膨らませること。
相手をイメージせずに、ただ刀を振るだけでは、本来もっとも効果的に相手を倒すために洗練された型がまったく安定しないばかりか、正確な動きをすることすらままなりません。
稽古を始めて3年になりますが、ようやく稽古の中で少しずつ自分と同じ体格の相手をイメージできるようになってきました。
そうすると、不思議なことに、集中しているためか、稽古中は暑さもさほど気になりません。
最近では、稽古の日が待ち遠しいほどです。
稽古場への往復ではぐったりしてますけれど(^^;
剣の腕はまだまだ未熟で、多くを語れるほどではありませんが、生涯を通じて気長に続けていければなぁと思っています。
あわせて居合や剣術についても勉強して、ブログで書ければいいなと思っています。
さて、明日からは、仕事に集中します!
2008年8月8日金曜日
質問力を手に入れよう!
今日は、エリエス・ブックコンサルティングが毎月主催している、「最強の自分マーケティング」というセミナーに参加してきました。
今日のお題は「質問力を手に入れる!」というものでした。
『コンサルタントの「質問力」』を執筆した野口吉昭さんと、『ワンランク上の問題解決の技術』を執筆した横山尚哉さんのお二人がゲスト講師で、ご自身のコンサルティング経験を通じて、よりよい情報を引き出すための質問力について、お話してくださいました。
『コンサルタントの「質問力」』は読了済みだったのですが、それでも著書の中では触れられていない内容や、実際に手がけられてきた案件についてお話していただくと、現場の雰囲気がひしひしと伝わってきて、学びの効果も10倍増し!と感じました。
仕事柄、質問することは多いのですが、これがなかなか難しい。。。
いつも質問下手だなぁと思いつつ、斎藤孝さんの「質問力」なども読んだりしました。
今回のセミナーの内容は、また情報提供させていただければと思います。
最後に主催者の土井英司さんがおっしゃっていたことが印象に残ったので、ご紹介します。
===
知識や知恵は、お互いに意見を投げ合ってうまれるものです。
ネット社会では、とかく情報が一方通行になり、主体性を持たなければ、ただ情報を受け取るだけになってしまう。
情報を受け取るだけではなく、お互いにやり取りしあって、はじめて新しいものが生まれてくる。
では、読書はなぜいいのか。読書は、一方通行のメディアではないのか。
たしかに、ただ本を読むだけではダメ。本を読むのは、よりよい質問をするためである。
本を読んで知識を得ることによって、次にできる質問の質が変わる。
読書をすることで、その次になにを生み出すのか、そこが大切である。
だれのために、なんのために自分は読書をし、行動し、情報発信するのか。
その点を意識する必要がある。
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本を読んだ内容を身につけるのは一朝一夕ではないし、読み方によっては切り口も違ってきます。
きちんと目的意識をもって、漫然と読書をしないようにしたいと思いました。
後日の詳細なレポートをお楽しみに!!
今日のお題は「質問力を手に入れる!」というものでした。
『コンサルタントの「質問力」』を執筆した野口吉昭さんと、『ワンランク上の問題解決の技術』を執筆した横山尚哉さんのお二人がゲスト講師で、ご自身のコンサルティング経験を通じて、よりよい情報を引き出すための質問力について、お話してくださいました。
『コンサルタントの「質問力」』は読了済みだったのですが、それでも著書の中では触れられていない内容や、実際に手がけられてきた案件についてお話していただくと、現場の雰囲気がひしひしと伝わってきて、学びの効果も10倍増し!と感じました。
仕事柄、質問することは多いのですが、これがなかなか難しい。。。
いつも質問下手だなぁと思いつつ、斎藤孝さんの「質問力」なども読んだりしました。
今回のセミナーの内容は、また情報提供させていただければと思います。
最後に主催者の土井英司さんがおっしゃっていたことが印象に残ったので、ご紹介します。
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知識や知恵は、お互いに意見を投げ合ってうまれるものです。
ネット社会では、とかく情報が一方通行になり、主体性を持たなければ、ただ情報を受け取るだけになってしまう。
情報を受け取るだけではなく、お互いにやり取りしあって、はじめて新しいものが生まれてくる。
では、読書はなぜいいのか。読書は、一方通行のメディアではないのか。
たしかに、ただ本を読むだけではダメ。本を読むのは、よりよい質問をするためである。
本を読んで知識を得ることによって、次にできる質問の質が変わる。
読書をすることで、その次になにを生み出すのか、そこが大切である。
だれのために、なんのために自分は読書をし、行動し、情報発信するのか。
その点を意識する必要がある。
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本を読んだ内容を身につけるのは一朝一夕ではないし、読み方によっては切り口も違ってきます。
きちんと目的意識をもって、漫然と読書をしないようにしたいと思いました。
後日の詳細なレポートをお楽しみに!!
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